労務安全情報センター[ブログ]

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2015年05月の記事一覧

精神障害者、知的障害者等の就職件数が増加している

2015.05.26

 平成26 年度・障害者の職業紹介状況等

 厚生労働省が2015.5.13日公表した「平成26年度の障害者の職業紹介状況」によると、

 1 新規求職申込件数は179,222 件で、対前年度比9,700 件、5.7%の増。

 2 就職件数は84,602件で、同6,719 件、8.6%の増。
   特に精神障害者の就職件数が大幅に増加し、身体障害者の就職件数を大きく上回る。

といった状況が認められた。

 ○ その他公表資料の概要(下表参照)
 平26障害者雇用




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深夜労働などの学生アルバイト実態

2015.05.03
 深夜労働などの学生アルバイト実態

 2015年4月28日公表された「ブラック企業対策プロジェクト 学生アルバイト全国調査(2014.7学生4702人からの調査)結果(全体版)」から
 情報源 → http://bktp.org/news/2790

以下は、「1.深夜労働や長時間労働、柔軟な働き方を求められている学生」から抜粋

▼深夜時間帯(22時~5時)に勤務がある者が4割強(42.8%)。仕事が「居酒屋」である者では、9割(90.7%)が深夜時間帯(22時~5時)に勤務している。
▼3割(29.0%)の学生が、週あたり20時間以上就労している。
▼4人に1人(24.5%)は、休憩が適切に確保できていない。
▼4人に1人(25.7%)が、会社の都合で勝手にシフトを変えられることがある。
シフトに入りたくないときに、入れと言われた経験がある学生は約3割(32.3%)、シフトが削られることがある学生は3割強(33.8%)。特に「居酒屋」で、会社の都合による勝手なシフト変更の割合が高い(34.6%)。
▼4人に1人(25.1%)が、授業中にバイト先からのメール対応などを行った経験がある。



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