労務安全情報センター[ブログ]

(labor standard 研究所)  労働条件・労働基準の総合サイト「労務安全情報センター」です。
Home労基情報 | 安衛情報 | その他の労働情報 | 特集・労働基準の法律 | 法改正特集 | 送検事例 | 裁判例 | SPOT情報&ニュース | 労働基準REVIEW | お奨め情報 | 図書販売 | 携帯サイト | 書庫1 |  |  |  | 5(旧雑記) 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企業向け-「健康経営」を支援!

2016.02.23
「健康経営」支援
 企業にサービス
 損保ジャパン日本興亜


とする表題の次の記事が、2016.2.21日本経済新聞朝刊に掲載されていた。

 「損保ジャパン日本興亜ホールディングスは健康診断などのデータを分析し従業員の健康に関わる企業の課題の改善を支援するサービスを始めた。生産性の低下や医療費予測を可視化し、実行計画を作成。管理栄養士などによる健康指導までサポートする。2020年度までに少なくとも100社との契約を目指す。
 企業や企業の健康保険組合が持つ健診や診療報酬明細書(レセプト)、ストレスチェックなどの結果をデータサイエンティストが分析し対策を立てる。その上で管理栄養士による生活習慣病の重症化予防や、産業医によるメンタルヘルス対策などを提供する。料金は従業員の規模により1千人規模の場合、4~6カ月のコンサルティングで400万円から。」

(編注:以下は別版速報の記事に付記されていた。)
 サービスは子会社3社が連携する。生活習慣の改善を手助けする特定保健指導やストレスチェックは別々の子会社が担っているが、4月1日で3社を統合。SOMPOリスケアマネジメント(東京・新宿)に社名変更する。


 [編注、コメント]

 「労働者の同意のない限りストレスチェツクの結果が事業主に提供されない仕組み。また、ストレスチェックの結果は、本人以外が把握できないように封書等で直接労働者に通知されなければならない。(指針11)」
 記事はストレスチェック制度のこうした趣旨と矛盾することはないのだろうかと、首を傾げながら(記事を)読んでいたのだが、この記事にいう手法を合法的に実行出来るやり方のあることに気付いた。
 ストレスチェックを受託する外部委託機関と事業場の産業医が共同実施者となる場合だ。
 「ストレスチェックの結果」---使われ方の一例ということか。
 


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


関連記事
スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://laborstandard.blog82.fc2.com/tb.php/536-97787dc0
Template by まるぼろらいと

Copyright ©労務安全情報センター[ブログ] All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。