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就職活動の中で、4人中3人が「対応に苦慮しました」

2016.06.04
連合 「内定・入社前後のトラブルに関する調査」

 連合は、2016 2016年4月4日~ 4月13 日の 10 日間、「内定・入社前後のトラブルに関する調査」を実施。
 その結果を下記URLに公表しています。
 → http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20160531.pdf


以下は、同調査の一部から

就職活動の中で、4人中3人が「対応に苦慮する要求」を経験!


大学卒業後に新卒で正社員として就職した全国の入社2年目~5年目の男女1,000名(全回答者)に、対応に苦慮する要求を提示し、就職活動の中で経験したことを聞いたところ、

1 「他の応募企業の選考状況を聞かれた」55.8%、
2 「他に応募している企業名を聞かれた」48.1%
3 「内定時に、その企業に就職するという誓約書の提出を求められた」18.4%、
4 「内定を伝えられたあとで、他社の選考を辞退するように求められた」10.8%、
5 「内定時に、保護者の同意書の提出を求められた」9.1%
6 「内定後まもない時期から、内定先でアルバイト等として働くよう求められた」8.8%
7 「他社の選考を辞退するなら、内定を出すと言われた」7.4%
8 「採用選考が集中する時期に、宿泊を伴う懇親会や研修があった」3.4%
9 「内定時に、大学関係者からの推薦書・同意書の提出を求められた」3.3%
等の回答があった。
 また、
 就職活動の中で対応に苦慮する要求を経験した人の割合を卒業時期別にみると、2012年3月卒は66.8%、2013年3月卒は73.2%、2014年3月卒は78.0%、2015年3月卒は79.2%と年々増加しており、他社の採用動向を気にする採用側からの干渉が強くなっている様子が窺えるという。
 卒業年次による回答の違い等については下記グラフ等に詳細が示されています。
就職活動対応に困った


[編注、コメント]

1 「他の応募企業の選考状況を聞かれた」55.8%、
2 「他に応募している企業名を聞かれた」48.1%
聞かれて困るし、やはり一番聞いてみたい、そのような問答のように思わないでもない。
立場違えば、ということだろう。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg







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