労務安全情報センター[ブログ]

(labor standard 研究所)  労働条件・労働基準の総合サイト「労務安全情報センター」です。
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SPOT情報&ニュースの記事一覧

労働・SPOT情報&ニュース No203

2012.02.06
労働・SPOT情報&ニュース203号をお届けします。

早いもので、2月になりました。

日頃から、労務安全情報センターのホームページ http://labor.tank.jp をご利用いただき感謝申しげます。

ご案内の中で、リンクを貼っております情報テーマに、ご興味をお持ちいただけるようでしたら「ぜひとも」一度ご閲覧ください。

今後とも、提供情報の充実に努めてまいりますので、引き続きのご利用をお待ちしております。





■「図解・労働基準の法律」
5 労働時間、休憩、休日の基本ルール

をホームページにアップいたしましたのでご案内申し上げます。
→ http://labor.tank.jp/r/05/05.html

から入ることができます。なお、掲載情報の各項目は以下のとおりです。

5-1 労働時間、休憩、休日に係る労基法第4章の構成
5-2 労働時間の原則と変形労働時間制、裁量労働制
5-3 1か月単位の変形労働時間制
5-4 フレックスタイム制
5-5 1年単位の変形労働時間制
5-6 1週間単位の否定形的変形労働時間制
5-7 事業場外みなし労働時間制
5-8 専門業務型変形労働時間制
5-9 企画業務型変形労働時間制
5-10 一日の勤務の流れと「労働時間」
5-11 変形労働時間制・みなし労働時間制の要件一覧表
5-12 休憩時間
5-13 休日付与の原則
5-14 法第36条の書面協定(三六協定)
5-15 特別条項付き三六協定
5-16 労働時間適正把握基準
5-17 労働時間の原則に対する例外取扱い
5-18 時間外労働
5-19 時間外・休日、深夜労働の割増賃金
5-20 労働時間規定の適用除外(第41条)
5-21 管理監督者の範囲





■新刊図書のご案内

「労働災害が発生したときの企業の対応・手続ハンドブック」

檜浦徳行著 (レーバー・スタンダード研究所長)
出版社 日本法令
平成24年1月20日初版発行
A5判、245ページ
価格 本体2000円+税
 http://laborstandard.blog82.fc2.com/blog-entry-316.html

レーバー・スタンダード研究所長 檜浦徳行著「労働災害が発生したときの企業の対応・手続ハンドブック」(A5,245ページ,2100円,日本法令)が発行になりました。
 本書は、労働災害が発生したときの企業の対応についての解説書です。


 労働災害の発生は、いまでも年間50万人に及び、死亡者数も1,075人を数えます。
 その数は決して少なくはないのですが、いま、個々の企業にとって労働災害は、日常的なものではありません。企業の担当者の多くは、事故処理を行った経験があまりありません。
 しかし、事故処理の経験が少なければ少ないほど、事故対応をせまられる担当者の不安と戸惑いは大きくなっているといえます。

 本書は、労働災害が発生したときの企業の対応、手続きについて、「事故時の緊急対応」、「事故報告」、「外部調査への立会い」、「社内事故調査のやり方」をはじめ、「労災請求の手続き」、「安全管理」、「労働安全衛生法違反事件の捜査」、「法人処罰の実際等」まで、幅広く、必要事項をもれなく取り上げました。

 いざという時のため、ぜひとも、本書をざっと通読した上で、手元に置いて頂ければ幸いです。

 “忘れたころにやってくる労働災害”の発生時には、何よりの手引きになってくれると思います。 (以上、著者前書きから)

以下は、本書の案内ページです。
→ http://labor.tank.jp/book/jikojinotaiou/index.html

案内ページには、詳細目次のほか、各章(全9章)の案内リード文も合わせて紹介していますので、ご参照ください。

なお、お求めは、書店またはインターネット書籍通販にてお願いいたします。





■ツイッターで情報短信を流しています。

[労基情報] (@jlsic) on Twitter
http://twitter.com/jlsic です。

ご関心をお持ちいただける方は、ぜひ、フォローをご検討ください。





■労務安全情報センター[労基情報]からのニュース性のある情報提供について

 現在、次の13タイトルです。(最近、4タイトル追加)
 過去掲載の情報もまとめて確認することもできますので、一度ご確認いただき、引き続きご利用を頂ければ幸いです。

 以上は、http://labor2.blog.fc2.com/  又は、ホームページトップ画面及び下記URLからそれぞれ入っていくことができます。

1) 労働条件管理  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-1.html
2) 労働時間  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-2.html
4) パート労働  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-3.html
5) 派遣労働  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-4.html
7) 有期労働契約  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-10.html
8) 労災補償の話題  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-7.html
9) 会社の制度・運用  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-8.html
10) 賃金・最低賃金  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-11.html
11) 在宅ワーク  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-6.html

なお、以下の分類を追加いたしました。

3) 休日、休暇 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-13.html
6) 契約社員  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-15.html
12) 家内労働  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-14.html
13) その他の労働情報  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-12.html





■安全衛生情報は、 http://spotjn.blog.fc2.com/ から参照することができます。





■労働条件、労働基準に係る「法改正情報」 http://houkaisei.sblo.jp/?1316592458 は、

 労働基準法
 最低賃金法
 労働安全衛生法
 労災保険法
 労働契約法
 雇用機会均等法
 育児介護休業法
 パートタイム労働法
 労働者派遣法
 家内労働法
 賃確法
 雇用対策法
 高齢者雇用安定法
 雇用保険法
 健康保険法
 厚生年金保険法
 その他、間接的にも労働基準に影響を与える法律

の各分野ごとに「項」を起こし、重要法改正情報をキャッチし、又、過去分の振り返り確認ができるようにしています。





■WWWサイトの注目労働情報(労務安全情報センター)ウエブサイト上の注目労働情報の確認、閲読にご利用ください。
→ http://labor.tank.jp/wwwnews/wwwlink00.html





■「新着!ページ更新情報」では、ページ更新情報・なにが新しい情報かわかります。
→ http://labor.tank.jp/rireki.html から入ってご覧ください。


 なお、ページ更新情報の中でニュース性のある記事等は以下のようなものがあります。ぜひご閲読ください。
(下記はここ10日間の情報のみのご紹介です)


[今週のニュース]  http://laborstandard.blog82.fc2.com/blog-category-18.html

2012.01.31 職場のパワーハラスメントの定義と類型化(厚労省WG報告書)
2012.01.31 パンフ・リーフで男女雇用機会均等法に基礎からチャレンジ!
2012.01.29 外国人労働者の雇用~「製造,卸小売,旅館飲食サービス業で多く」規模は30人未満事業所で53%

[労基情報]  http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-13.html

2012.02.02 [ドイツ]労働者の63%が約30日の年休を完全消化、残り37%も平均9割を消化
2012.01.29 平成23年-「家内労働従事者数」さらに減少して、128,709人に
2012.01.26 糖尿病と過労死
2012.01.26 外国人技能実習生労務管理ハンドブック
2012.01.26 経団連調査~「部長は52.1歳、勤続年数25.7年、賃金689,249円(平均)」
2012.01.26 2010年度の派遣労働者約271万人、「減少続く」
2012.01.26 企業の育児支援費用は、2010年度-前年比19.8%増(9年連続の増加)

[安全衛生]  http://spotjn.blog.fc2.com/

2012.01.29 保育施設における死亡、負傷事故の平成23年集計
2012.01.26 労働災害速報~11月末では「平成23年-休業4日以上・死傷災害」は増加
2012.01.26 除染作業の安全のために「事業者用」「作業者用」パンフレット(厚労省)

[送検事例]  http://laborstandard.blog82.fc2.com/blog-category-12.html

2012.02.06 研修期間中は労働契約が成立していないと賃金不払~「是正指導に従わず書類送検」
2012.02.05 ホームセンターを書類送検、事前の警告にも従わず [割増賃金不払事件]
2012.02.05 労働安全衛生法違反~労働基準監督署が地方検察庁に処罰を求めて書類送検した事件[平成23年事例から]

[災害事例]  http://saigaijirei.sblo.jp/?1328446424

2012.01.26 JR石勝線事故「2度脱線の可能性」

[均等・育介情報]  http://kintouikukai.sblo.jp/?1328446449

2012.01.31 厚生労働省ホームページで提供されている男女雇用機会均等法に関する情報

[図書販売]  http://laborstandard.blog82.fc2.com/blog-category-17.html

2012.01.26 「労働災害が発生したときの企業の対応・手続ハンドブック」初版発行のご案内





■ご案内

○労務安全情報センターの提携セミナーご案内

・安全衛生推進者初任時研修3月27日コースを募集しています。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/suisinsya/syoninji01.html

・安全管理者選任時研修は4月又は5月の開催となります。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/anzenkanrisya/kensyuu12-03.html 



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労務安全情報センター
労働・SPOT情報&ニュース
No203
URL  http://labor.tank.jp/
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労働・SPOT情報&ニュース No202

2011.09.28
労働・SPOT情報&ニュースをご愛読いただきありがとうございます。

また、労務安全情報センターのホームページ http://labor.tank.jp のご利用に、深く感謝申しげます。

さて、最近では、ホームページの構成にも変化がありますので、本日は、ホームページの改良・変更点を中心にご案内申し上げます。

ご案内の中で、リンクを貼っております情報テーマに、ご興味をお持ちいただけるようでしたら、当該ページと「ぜひ」一度ご対面ください。

今後とも、提供情報の充実に努めてまいりますので、引き続きのご利用をお待ちしております。



■スマートフォン対応を図りました。
 
 従来から、労務安全情報センターでは、データベース的なページの他に、
刻々と
流れる情報をキャッチし
お届けするページを設けていました。
 こちらのページは、独自のフォーマットを使用していたためスマートフォンへの対応が技術的に困難でした。
 (本格的には)9月から、
 スマートフォン対応が可能な「ブログ」を使用することにしました。
 いま、これらの情報&ニュースを扱っているページは、次の10タイトルです。
 過去掲載の情報もまとめて確認することもできますので、一度ご確認いただき、引き続きご利用を頂ければ幸いです。

 以上は、http://labor2.blog.fc2.com/  又は、ホームページトップ画面及び下記URLからそれぞれ入っていくことができます。


1) 労働条件管理 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-1.html
2) 労働時間 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-2.html
3) パート労働 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-3.html
4) 派遣労働 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-4.html
5) 有期労働契約 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-10.html
6) 在宅ワーク http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-6.html
7) 労災補償の話題 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-7.html
8) 会社の制度・運用 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-8.html
9) 賃金・最低賃金 http://labor2.blog.fc2.com/blog-category-11.html



■安全衛生情報を充実させました

労務安全情報センターの「安全衛生情報」は、今後、つぎの4つを柱に情報発信して参ります。

1) 安全衛生情報 (安全管理、労働衛生管、健康管理に係る情報&ニュースを追います)
2) 安全管理・労働衛生管理 (関連基本データを置きます)
3) 災害事例 (災害事例を独立させ、参照し易くしました)
4) 災害統計 (災害統計です)

この中で、中心となる「安全衛生情報」は、 http://spotjn.blog.fc2.com/ から参照することができます。

9月初めに模様替えしたばかりですが、よろしくお願いします。



■法改正情報をできるだけ体系的に追って行きます。

労働条件、労働基準に係る「法改正情報」 http://houkaisei.sblo.jp/?1316592458 は、
労働基準法
最低賃金法
労働安全衛生法
労災保険法
労働契約法
雇用機会均等法
育児介護休業法
パートタイム労働法
労働者派遣法
家内労働法
賃確法
雇用対策法
高齢者雇用安定法
雇用保険法
健康保険法
厚生年金保険法
その他、間接的にも労働基準に影響を与える法律

の各分野ごとに「項」を起こし、重要法改正情報をキャッチし、又、過去分の振り返り確認ができるようにします。
8月中旬に衣替えし、まだ、蓄積は少ないですが、今後に、ご期待いただけるものと確信しています(よろしくお願いします)。
労務安全情報センターのトップ画面からも入ることができます。

なお、以前バージョンは閲覧可能とし、リンクをたどってみることができます。
(以前バージョンは、分野別の閲覧ができませんでしたので、それに比べ、新バージョンの使い勝手は、格段に向上するのではないかと思っています。ご期待ください。)



■ツイッターで情報短信を流しています。

[労基情報] (@jlsic) on Twitter

http://twitter.com/jlsic です。

ご関心をお持ちいただける方は、ぜひ、フォローをご検討ください。



■今週のニュースから

 労務安全情報センターでは、サイトトップページに「今週のニュース」のコーナーを設けています。

 ホームページトップ画面 http://labor.tank.jp 又は http://laborstandard.blog82.fc2.com/blog-category-18.html から入ってご覧ください。

 例えば、最近の記事では

2011.09.27 有期契約労働者を雇用できなくなった場合の影響と理由

2011.09.14 最低賃金額が生活保護額を下回っていた9都道府県のうち6都府県で逆転解消へ

2011.09.12 事業場の安全衛生教育~「臨時・日雇労働者に対する雇入時安全衛生教育」の実施率は27.2%と低い

2011.09.12 安全衛生活動の内容では安全パトロール、喫煙室の設置、資格取得の促進がトップ3

2011.09.11 補助収入が目的の「臨時、パート」と自分自身の収入で生活をまかなう「契約社員、派遣労働者」

のようなニュース記事が掲載されています。
ぜひ、一度、ご覧いただきますようご案内申し上げます。



■新着!ページ更新情報では、労務安全情報センターの全頁の「更新情報」を一覧できます。

 「新着!ページ更新情報」では、ページ更新情報・なにが新しい情報かわかります。

 ホームページトップ画面の左肩メニュー又は http://labor.tank.jp/rireki.html から入ってご覧ください。



■WWWサイトの注目労働情報(労務安全情報センター)

 一行ガイダンス(コメント)付きです、ウエブサイト上の注目労働情報の確認、閲読にご利用ください。

 → http://labor.tank.jp/wwwnews/wwwlink00.html



■ご案内

○労務安全情報センターの提携セミナーご案内

・安全衛生推進者初任時研修11月10日コースを募集しています。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/suisinsya/syoninji01.html

・安全管理者選任時研修12月8-9日コースを募集します。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/anzenkanrisya/kensyuu12-03.html 



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労務安全情報センター
労働・SPOT情報&ニュース
No202
URL  http://labor.tank.jp/
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労働・SPOT情報&ニュース No201

2011.03.23
労働・SPOT情報&ニュース No201

 東北関東巨大地震による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 このような時期、メルマガ発行の是非について迷うものがありましたが、この間発行間隔があいておりましたので、以下通算第201号をお届けします。



■ 東北関東大震災に伴う労働基準関係の取扱通達

 今回の地震に関連して、下記のとおり労働基準関係通達等が3本が出されていますので、ご確認ください。

 1)東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するQ&A(第1版)(3011.3.18版)

 今回の地震を想定し、労働者を休業させる場合に「使用者の責に帰すべき事由」に該当するか否かを中心に計7のQ&Aが収録されています。今後も、地震関連Q&Aは、順次、第2版等の公開が予定されているようです。

 → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015fyy.pdf
 2)計画停電が実施される場合の労働基準法第26条の取り扱いについて(2011.3.15基監発0315第1号)

 → http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/other/dl/110316a.pdf
 3)東北地方太平洋沖地震に伴う労災保険給付の請求に係る事務処理について(2011.3.11基労補発0311第9号)

 → http://www.lcgjapan.com/pdf/jishin_rousai.pdf



■ 職場における受動喫煙防止対策

 職場における受動喫煙防止対策について、新しい法制化の方針が決まりました。
 
 受動喫煙防止対策について、労働安全衛生法上の位置づけを、「快適職場環境のため」から「健康障害防止措置」へ転換し、事業主に対して義務化する。
 具体的には、

 イ 事務所、工場等は、全面禁煙又は空間分煙とすることを事業主の義務とする

 ロ 顧客が喫煙できることをサービスに含めて提供している場所(飲食店、ホテル・旅館業等)については、

  → 原則(全面禁煙又は空間分煙)

  → それが困難な場合、当分の間、換気等により可能な限り労働者の受動喫煙の機会を低減させることを事業主の義務とする

  (換気性能) 浮遊粉じん濃度 0.15(ミリグラム/立方メートル以下)、換気量 70.3 ×n (立方メートル/時間)nは客席数


 労務安全情報センターでは「職場における受動喫煙防止対策」のページを設置し、平成22.12.22労働政策審議会「建議」をはじめ、受動喫煙防止対策の法制化への動きをまとめていますので、ご一読ください。

 → http://labor.tank.jp/anei/kituen/



■ 今週のニュースから

 労務安全情報センターでは、サイトトップページに「今週のニュース」のコーナーを設けています。

 http://labor.tank.jp から入って、最左肩にあるメニュー「今週のニュースから」から入ってご覧ください。

 例えば、最近の記事では

2011.03.22 労働災害-死亡災害の増加が顕著(中間集計で前年発生件数1,075を越す)休業災害は微増

2011.03.19 東北関東大震災に伴う労働基準関係の取扱通達等について

のようなニュース記事が掲載されています。
ぜひ、一度、ご覧いただきますようご案内申し上げます。




労務安全情報センター
■特集・労働基準の法律(労務安全情報センター)

 新たに次のタイトルとコンテンツを追加しました。

 ☆ 労働契約を結ぶとき
 新規掲載済 → http://labor.tank.jp/r/02/01.html
  (掲載タイトル例)

  2-1 求人募集と採用までの流れ
  2-2 労働契約の締結ルール
  2-3 採用の自由に対する制約(法律その他による特別の制限)
  2-4 募集・採用における年齢制限の禁止における例外
  2-5 労働条件の明示
  2-6 労働契約の期間
  2-7 有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準
  2-8 試用期間
  2-9 法令、労働協約、就業規則、労働契約の関係
  2-10 労働契約の禁止事項(使用者・労働者)
  2-11 採用内定と内定取り消し
  2-12 労働者を雇い入れた場合に必要な措置及び諸手続




■WWWサイトの注目労働情報(労務安全情報センター)

 一行ガイダンス(コメント)付き、ウエブサイト上の注目労働情報をご閲読、ご利用ください。

 → http://labor.tank.jp/wwwnews/wwwlink00.html
(掲載日・タイトル等)

 平成23年3月 東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するQ&A(第1版)(厚生労働省)

 平成23年3月 東北地方太平洋沖地震に伴う労災保険給付の請求に係る事務処理について(厚生労働省)

 平成23年3月 計画停電が実施される場合の労働基準法第26条の取扱いについて(厚生労働省)

 平成23年3月 理系出身者と文系出身者の年収比較(経済産業研究所)

 平成23年3月 職場における性別役割分担意識に関するチェックリスト(21世紀職業財団)

 平成23年3月 パートタイム労働対策に関する研究会 配付資料(厚生労働省)

 平成23年3月 派遣先における派遣労働者の雇用管理の具体的応用事例集(厚生労働省)

 平成23年3月 「労災保険財政検討会」の中間報告とりまとめ(厚生労働省)

 平成23年3月 継続雇用制度の対象労働者(厚生労働省)

 平成23年3月 一般事業主行動計画の作成(厚生労働省)

 平成23年3月 民法(再建法)の見直しについて(厚生労働省)

 平成23年2月 平成22年賃金構造基本統計調査結果の概況(厚生労働省)




■ご案内

○労務安全情報センターの提携セミナーご案内

・安全管理者選任時研修5月16-17日コースを募集します。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/anzenkanrisya/kensyuu12-03.html 


○労務安全情報センターの図書販売

 「新訂・労働基準の法律」(第2版,A5,435ページ,2650円)販売中(送料無料サービス中)

 「安全管理の基礎」(A5,102ページ,950円)販売中(送料無料サービス中)

 図書案内は下記URLから
 ⇒ http://labor.tank.jp/book/
 「新訂・労働基準の法律」は、平成22年8月31日、第2版が発行になっています


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労務安全情報センター
労働・SPOT情報&ニュース
No201
URL  http://labor.tank.jp/
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労働・SPOT情報&ニュース No200

2011.01.27
労働・SPOT情報&ニュース No200

■ OJTは機能しているか

 OJTに関して、手元に二つの調査結果があります。
 一つは産業能率大学調査であり、2010年7月に300人以上企業4231社を対象に200社から回答を得たもの
 一つは日本経団連調査であり、2010年7-8月に会員企業等1892社を対象に505社から回答を得たもの(アンケート対象は労務担当役員以上のトップマネジメント)

 両調査は、「OJTを実施するうえでの課題は?」との問いに
 産業能率大学ojt
 日本経団連ojt


 (1) 教える側に時間的余裕がない(産能大調査/73.5%、経団連調査/63.7%)

 (2) 教える側の能力が不足している(産能大調査/42.6%、経団連調査/56.6%)

とする回答が多く、次いで、「仕組みが整備されていない、計画性や継続性に欠け結果として教育効果が出ていない」(産能大調査/45.6%、経団連調査/30.3%)となっている。

(付記)
 産能大の調査項目に「職場のコミュニケーション頻度が減少している(ことがOJTの実施に影響を与えている)」が23.5%あり、なるほどと思う。さらには、「部下や後輩を育てても評価されない」も11.8%にのぼっている。

 二つの調査結果には類似性が認められ、企業がOJTの実施に当たって、共通の課題や悩みを持っていることが分かります。
 こうした中で、懸念されるのは、企業におけるOJTの位置づけに揺らぎがあり、「迷走している」ような印象を受けることでしょうか。




■ 「預金管理状況報告」-労基施行規則様式第24号の改正(平成23.3.31以前1年間分の報告から)

 労働基準法は、強制貯金を禁止する中、使用者による貯蓄金の管理について、労働者の任意に基づき、法定の要件をみたす場合に限りこれを認めています。
(貯蓄金管理の要件)  
 (1) 労使協定を締結・届出
 (2) 労使協定に預金の保全方法等を定める。
 (3) 貯蓄金管理規程を作成し、労働者に通知する。
 (4) 利子をつける(厚生労働省令に定める下限利率<現在年0.5%>を下まわらないこと)。
 (5) 労働者の請求があったときは、遅滞なく貯蓄金を返還する。

 このようにして運用される「貯蓄金の管理」については、労働基準法施行規則第57条の定めるところにより、毎年3月31日以前1年間における預金の管理の状況を4月30日までに様式第24号により所轄労基署長に報告(一定要件を満たせば「本社一括」報告可。)しなければならないこととされています。

 この報告様式が改定されました。
 この改正は、平成23年1月1日から施行されていますが、実務的には、平成23年3月31日以前1年間の状況を4月30日までに報告する際に、改正新様式を用いることとなります。
 預金管理状況報告書




■ 今週のニュースから

 労務安全情報センターでは、サイトトップページに「今週のニュース」のコーナーを設けています。
 http://labor.tank.jp から入って、最左肩にあるメニュー「今週のニュースから」から入ってご覧ください。
 例えば、
 最近の記事では

2011.01.21 酸化プロピレン、1・1ジメチルヒドラジンを特化則第2類物質に加えること,その他の政令・規則改正について

2011.01.19 破産管財人は,退職手当等の債権に対する配当について源泉徴収義務を負わない[最高裁二小判決]

2011.01.19 外貌の障害等級の「男女差」、74年の歳月を経て解消へ

2011.01.19 「職場におけるメンタルヘルス対策の新制度」に重要な修正点

2011.01.18 金属プレス、プレスブレーキ、機械のストローク端による危険防止措置を講じなければならない(安衛則改正へ)

2011.01.17 精神疾患で休職の公立学校教職員-「小学校、40-50代」が多数、なお,民間は「30代」最多

2011.01.12 フルタイムと派遣社員には、パートタイムに比べ、主たる生計維持者が多い

2011.01.12 雇用保険、年金、健康保険のいずれにも加入していない者の割合-「正規0.7%・非正規13.8%」

2011.01.11 認可・無認可保育所における年間事故発生状況(死亡12件、骨折等の負傷38件が発生!)

2011.01.10 建設現場で働く労働者10000人に聞いた-ヒヤリ・ハット・60.0%が体験

2011.01.09 リーマンショック後、アメリカも例外なく(急速な)「フルタイム大幅減、パート増」に見舞われている

2011.01.09 ユーチューブで、「平成22年版労働経済白書」の音声解説を聞く

のようなニュース記事が掲載されています。
ぜひ、一度、ご覧いただきますようご案内申し上げます。




労務安全情報センター
■特集・労働基準の法律(労務安全情報センター)

 その1 法の適用、労働者、使用者、労働条件の原則
 掲載済 → http://labor.tank.jp/r/01/01.html
■WWWサイトの注目労働情報(労務安全情報センター)

 一行ガイダンス(コメント)付き、ウエブサイト上の注目労働情報をご閲読、ご利用ください。
 → http://labor.tank.jp/wwwnews/wwwlink00.html



■ご案内

○労務安全情報センターの提携セミナーご案内

・安全管理者選任時研修2月3-4日コースを募集しています。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/anzenkanrisya/kensyuu12-03.html 

・10~50人未満事業場を対象にした「安全衛生推進者初任時研修2月17日コース」募集中です。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/suisinsya/syoninji01.html

○労務安全情報センターの図書販売

 「新訂・労働基準の法律」(第2版,A5,435ページ,2650円)販売中(送料無料サービス中)
 「安全管理の基礎」(A5,102ページ,950円)販売中(送料無料サービス中)
 図書案内は下記URLから
 ⇒ http://labor.tank.jp/book/
 「新訂・労働基準の法律」は、平成22年8月31日、第2版が発行になっています


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労務安全情報センター
労働・SPOT情報&ニュース
No200
URL  http://labor.tank.jp/
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労働・SPOT情報&ニュース No199

2011.01.09
労働・SPOT情報&ニュース No199

■ 「通勤災害」の新規受給労働者数は、54,588人(平成21年)

 平成21年の通勤災害による労災新規受給者数は、「54,588人」であることが明らかになりました。(厚生労働省資料から)
 通勤災害による労災給付別の支払い件数及び支払総額のデータも公表されていますが、その概要は、下記のとおりです。

平成21年「通勤災害」

新規受給労働者数 54,588件

「通勤災害」保険給付支払状況
療養給付 387,952件、315億1501万5869円
休業給付 51,740件、78億円1733万1891円
障害一時金 2,305件、33億8011万6213円
遺族一時金 98件、5億7249万4072円

葬祭給付 307件、1億6963万9209円
介護給付 9,595件、12億3963万9449円
年金等給付 151,508件、389億9996万4023円

合計 603,505件、836億9420万0726円

[参考] 「業務災害」の平成21年労災新規受給労働者数は、480,035人です。




■ 今週のニュース

 労務安全情報センターでは、サイトトップページに「今週のニュース」のコーナーを設けています。
 http://labor.tank.jp から入って、最左肩にあるメニュー「今週のニュースから」から入ってご覧ください。
 例えば、
 最近の記事では
・2011.01.05 1年単位の変形労働時間制~導入時4項目チェックはクリアできていますか
・2011.01.04 通勤災害の平成21年新規受給労働者数は、54,588人(上記掲載を参照)
・2010.12.28 減少著しい出稼ぎ労働者だが、なお必要な「対策の継続」
・2010.12.26 アスベスト対策(再生砕石混入アスベスト)で、3省が実施した解体現場,破砕施設のパトロール結果
・2010.11.25 薄型TVディスプレーの材料であるインジウム化合物(ITO)取扱いに関して「厚労省が新指針」
・2010.11.20 事業場における新しいメンタルヘルスの面接等を適切に行うための体制-そのイメージとは
・2010.11.18 6か月以上の奨学金延滞者が17万6000人、最大の延滞理由は「低所得-年収300万円未満者が87.5%」かつ、連帯保証人の親も「経済困難」

のようなニュース記事が掲載されています。
ぜひ、一度、ご覧いただきますようご案内申し上げます。




■ 特集・労働基準の法律(労務安全情報センター)

 特集・労働基準の法律のWEB特集企画を準備中です。
 内容は、労働基準法ほかの「労働基準の法律」について、そのアウトラインを「図解」で説明、解説をするものです。
 WEB企画の「章」立て等の基本構成は、「新訂・労働基準の法律(レーバースタンダード研究所発行)」[http://labor.tank.jp/book/roudoukijyunnohouritu/index.html]に、おおむね沿ったものになります。
 今日は、その一部、第1章「法の適用、労働者、使用者、労働条件の原則」をご覧ください。

 1 法の適用、労働者、使用者、労働条件の原則

→ http://labor.tank.jp/r/01/01.html
1-1 法の適用単位
1-2 労働者
1-3 労働者性が問題となった事例
1-4 使用者
1-5 労働条件の原則とその決定等
1-6 労働基準を定める法律群

 なお、今後、準備が完了の都度,順次アップしてまいります。(労務安全情報センター)




■WWWサイトの注目労働情報(労務安全情報センター)

 一行ガイダンス(コメント)付き、ウエブサイト上の注目労働情報をご閲読、ご利用ください。
 → http://labor.tank.jp/wwwnews/wwwlink00.html



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○労務安全情報センターの提携セミナーご案内

・安全管理者選任時研修2月3-4日コースを募集しています。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/anzenkanrisya/kensyuu12-03.html 

・10~50人未満事業場を対象にした「安全衛生推進者初任時研修2月17日コース」募集中です。
 ⇒ http://labor.tank.jp/seminar/suisinsya/syoninji01.html

○労務安全情報センターの図書販売

 「新訂・労働基準の法律」(第2版,A5,435ページ,2650円)販売中(送料無料サービス中)
 図書案内は下記URLから
 ⇒ http://labor.tank.jp/book/roudoukijyunnohouritu/index.html
 「新訂・労働基準の法律」は、平成22年8月31日、第2版が発行になっています


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